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2021/02/28 「神戸に住むで 神戸においで」企画/兵庫区レポート(2月)

開催地 神戸市兵庫区
実施期間 2021年2月1日(月)2月28日(日)
内容 地域貢献活動
主催 ワタナベフラワー
協力 サンテレビジョン、ラジオ関西、Kiss FM KOBE、J:COM、ヴィッセル神戸(順不同)

2021年、ヴィッセル神戸応援大使のクマガイタツロウ氏による毎月神戸市内の各区を移り住む企画「神戸に住むで 神戸においで」企画

2021年2月、2区目となる兵庫区に住んでみてのレポートが届きました。

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2区目は兵庫区へ。
今回、僕が住ませてもらったのは和田岬にある、昔ながらの駄菓子屋さん「淡路屋」。

朝起きて僕が仕事に向かう時、淡路屋の店主、伊藤さんや、おかあさん(伊藤母)や、たまに近所のおじいちゃんやおばあちゃんがいて、「おはよう」と「いってらっしゃい」がありました。そして帰ってきたら「ただいま」とか「おかえり」がありました。
小さな頃から家庭の事情で1人の時間が長い人生の僕にとって、それがとても新鮮で、嬉しい事でした。

兵庫区最終日、喜楽館での配信ライブが終わった後、淡路屋に行きました。
伊藤さんに感謝を伝えて、迎えに来てくれたスタッフのなかもっちゃんの車に向かう時、何度も淡路屋の方を振り返りました。

「うわーー、ほんまに終わるーー。」
って言いながら。

車に乗って、一方通行を右に曲がった所で、たまらなくさみしくなって、なかもっちゃんに「もう一回だけ淡路屋見させて!」って言いました。
右に、そしてもう一度右に曲がって、淡路屋が見えた時に、うすいオレンジのライトの中で片付けをする伊藤さんがいて、車を止めてもらいました。
淡路屋さんから伊藤さんが出てきて僕が「もう一回だけ淡路屋見たくて!」って言ったら伊藤さんは大きな声で「戻って来てくれたん!?」って言いました。そこで、なんかめちゃくちゃ泣いた。

気の利いた言葉も浮かばなくて、僕はただひたすらえんえん泣きながら「ありがどうございました。行ってきます。」と、何度も言いました。

一年の中で1番短い月、しかもずーっと緊急事態宣言も出ていたのですが、クセの強い兵庫区の人達にたくさん出会えてよかった。
1人でウロウロする僕に、兵庫区の人はたくさん話しかけてくれて嬉しかった。
兵庫区、大好きです!大好きになりました!

ワタナベフラワー クマガイタツロウ
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▼「神戸に住むで 神戸においで」企画について
・ヴィッセル神戸応援大使 クマガイタツロウ氏による「神戸に住むで 神戸においで」企画のお知らせ
https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/18160.html

・ワタナベフラワー公式チャンネル(#神戸に住むで #神戸へおいで)
https://www.youtube.com/channel/UCRSvL6_15bgJ5zAmyNQhdAA

お問い合わせ:ヴィッセル神戸ホームタウングループ

  • TEL:078-599-8077
    (受付:9:30~17:00 土・日・祝休)
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    (受付:24時間・年中無休)

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